スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

妻の両親に感謝していること 奨学金


妻の両親は人柄も良く、趣味も僕と合うため、話していてとても面白いですし、とても心地の良さを感じさせてくれます。

そんな妻の両親には色々と感謝していることも多いのですが、その感謝していることの1つに妻に奨学金の支払いが無いことがあります。


僕は大学4年間の間で約200万円の奨学金を借りており、今でも月1万7000円を払っています。
この支払いは40歳になるまでのあと9年間続きます。

実は奨学金機構への支払いは親が既にしてくれているため(利子がもったいないため)、僕の支払いは親への支払いとなります。

利子分の支払いが減ったことになっているので、有り難いことです。

親は払わなくて良いと言っていますが、僕は自分の意志で大学に行きましたし、そのおかげで今職に就けているということもあり送金を続けています。


ですがやっぱり月1万7000円というのは大きいですね。


今は海外赴任をしていることもあり、日本円資産を使うことが無いので毎月の支払いの痛みを感じていませんが、日本に帰ったらまた事情が違うのだと思います。


もしこれが妻も奨学金の支払いが僕と同じだけあったとすると月3万4000円が奨学金の返済に充てられることになります。


さすがに3万4000円となると看過出来ないレベルですね。。


ですが妻には奨学金の支払いはありません。
妻の両親が大学の学費を払ってくれたおかげです。


大学の学費を支払うというのは大変なことです。
僕は普通の家計であれば奨学金を借りないとまずやっていけないと思います。


私立であれば少なくとも年間100万は掛かるので、月にすると約9万円程になります。
月9万円の出費が4年間続くとかなり家計が圧迫されます。

学費を払ってくれたおかげで今のうちの家計が助かっていると言うことができます。


感謝することは他にもたくさんあるのですが、奨学金の返済が無いということもある意味財産と言えるかもしれません。


奨学金そのものに対しても考えはあるのですが、それはまた別の機会に書こうと思います。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。