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努力しないと継続できない社会は破綻する


先日Twitterで「努力しないと継続的ない社会は破綻する」という旨のツイートを見ました。

結構有名な方の呟きだったと思いますが、まさにその通りだなと思います。

この呟きを見て、仕事における場合家庭における場合の2つのケースが思い浮かびました。


まず仕事における場合ですが、殆どの場合労使契約によって就業時間は8時間以内と決められています。

そして業務が就業時間内に終わらない場合に限り、上司からの依頼のもと、残業を行うことになっています。

残業はあくまで例外対応であり、基本的には業務時間内に終わるよう割り振られ、マネジメントされるべきです。

残業はプラスαであり、従業員の努力(プラスαの労力)であると言い換えることができます。

現実の実態としては殆どの企業が残業が慢性化しており、常に従業員の努力を必要としている状態です。


でももし、今後一切の残業を禁止し、定時に帰宅、仕事の持ち帰りは一切なしの法律が明日から施行されたらどうでしょうか

経営が傾き、破綻する企業が多く出てくるのではと思います。

また法律が出来なくても、例えば若者が残業が蔓延している企業を避け、自由な働き方そしている企業に集まった場合でも、残業ありきの会社は人が集まらず破綻するのではと思います。

このように努力(残業)しないと継続てきない企業は破綻するということが思い浮かびました。



もう一つの家庭における場合ですが、育児がそれに該当すると考えています。

育児に関してはほぼ各家庭、特に母親の努力に依存する所が大きいと思っています。

生まれたときから付きっきりで、幼稚園や保育園に通うまで殆ど自分の時間が持てておらず、寝る時間も世界で最も短いと言われています。

育児が得意な人なら何とか耐えられるかもしれませんが、皆が皆育児が得意ではなく、親であってもやっぱり苦手な人は居ると思います。

いずれにせよ現状としては母親の努力にかなり依存していますが、本来子育ては社会全体で行うものと言われています。(「ママたちが非常事態」見て 参照)

なのでもし母親が今の父親と同じ生活スタイル育児は成り立たなくなるのではと考えています
(一般的な話であって、このスタイルでもやっていける家庭は勿論あると思います)


現状の育児は努力によって支えられており、もっと楽を出来る仕組みが無いといつか破綻してしまうなということが思い浮かびました。
(少子化という影響がでていることは破綻しているということなのかもしれません)



今まで努力ありきの社会は当たり前だと思っていましたが、そのやり方はいつまでも続かず、いつか立ち行かなくなってしまいます。

そうなる前に楽をして継続できる社会を作り上げることが重要なんだなと、あのツイートを見て考えました。
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