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各国経済指標 2016年8月


8月も今日で終わりです。

気温も下がり、日の入りも早くなってきたことで秋の到来を感じます。

為替に関しては今月は比較的に落ち着いていた月だったように思います。


それでは最新の各国経済指標です。


今月
政策金利インフレ率GDP成長率(対前年)GDP成長率(対前四半期)失業率債務残高(GDP比)2015年度GDP (10億ドル)人口(百万人)
日本-0.10%-0.40%0.1%0.0%3.0%229.20%4,123127
米国0.50%0.80%1.2%1.1%4.9%104.17%17,947322
欧州0.00%0.20%1.6%0.3%10.1%90.70%11,540338
英国0.25%0.60%2.2%0.6%4.9%89.20%2,84965
豪州1.50%1.00%3.1%1.1%5.7%36.80%1,34024
ニュージーランド2.00%0.40%2.8%0.7%5.1%30.36%1745
中国4.35%1.80%6.7%1.8%4.1%43.90%108661,375
前月との差異
政策金利インフレ率GDP成長率(対前年)GDP成長率(対前四半期)失業率債務残高(GDP比)2015 vs 2014 (10億ドル)人口(百万人)
日本0.00%0.00%0.0%-0.5%-0.1%0.0%00
米国0.00%-0.20%-0.9%0.0%0.0%0.0%00
欧州0.00%0.00%0.0%0.0%0.0%0.0%00
英国-0.25%0.10%0.0%0.0%0.0%0.0%00
豪州-0.25%0.00%0.0%0.0%-0.1%0.0%00
ニュージーランド-0.25%0.00%0.0%0.0%-0.1%0.0%00
中国0.00%-0.10%0.0%0.0%0.0%0.0%00

日本

日銀は必要があれば追加緩和を躊躇なく行う姿勢を表明。
9/20-21で行われる日銀政策決定会合では金融緩和効果の総括的検証が行われる。
また日銀側は否定しているが、市場はヘリコプターマネーを依然期待している。


米国

雇用、物価データ共に想定通りに推移しており、早期の利上げが必要であることを表明。
時期は具体的に言及していないが、9月もしくは12月の可能性もある。
9/2に雇用統計の発表があり、利上げ時期の判断材料として大きく注目される。



欧州

経済自体は想定通り推移しており、比較的安定をしている。

市場は英国EU離脱問題が今後更に欧州経済を急激に悪化させることはない、と見ている。
8/4に金融緩和を発表し、年内にもう一段踏み込んだ利下げの可能性もある。


英国

イングランド銀行は約7年ぶりの利下げを発表。
それによりポンドは主要通貨に対して全面安となった。
経済自体は堅調に推移しており、利下げによる金融緩和でEU離脱による経済悪化を防ぐとしている。


豪州

8/2に豪州中央銀行は利下げを発表。
しかしこれ以上の利下げは今の所は無いというのが大方の見方。
9/6の理事会では金利据え置きが予想されている。


ニュージーランド

大方の予想通り利下げを発表。
NZ中銀は更なる追加緩和の姿勢を示しているが、市場予想を下回る利下げとされている。


中国

経済成長が思うほど伸びておらず、苦戦を強いられている。
中国の経済成長鈍化は豪州、ニュージーランドに影響を及ぼしている。
中国側も経済目標の達成は困難との声明を発表。



こんなところです。
今月はどの国も軒並み利下げを行い、緩和策を実施しています。
この流れを見るとやはり世界的に不況なのかなと感じます。

その中で唯一利上げを行おうとしている米国経済に注目が集まります。


9/2の雇用統計は要チェックですね。

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