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一般受験は推薦よりすごい?


僕は中学は地元の公立でしたので受験はなく、高校、大学は一般受験で入りました。

高校は一般といっても倍率は1倍ちょっとでしたので、ほぼ全員合格で試験という感じはあまりありませんでした。

一方で大学は浪人したことと倍率がそこそこあったことで、いわゆる「入試」という感じがして、合格した時は「受かった!」という感じがして嬉しかったです。

ですが大学入学には一般受験だけではなく、一般推薦、指定校推薦、AO入試、スポーツ推薦や付属校からの持ちあがりがあります。


何故か大学に入ると、一般受験で入った人は堂々とし、推薦の人は若干自分を卑下しているような風潮が見受けられました。

もちろん笑いのネタとして「自分は内部生で裏口だから」という人もいましたが、実際「推薦だから一般受験より苦労していなく、一般受験の方がすごい」と言っている人もいました。


実は僕も浪人して猛勉強をしたと自分で思っていたので、推薦組より努力してきたと思っていた時期がありました。


ですが、所詮入学試験というのは入学するための選抜試験の手段にしか過ぎず、その選抜形態に優劣はありません


確かに一般受験の方が覚えることが多いし大変そうに感じます。

ですが推薦入試や内部生は一般受験よりも前に努力をして結果を残しています。

むしろ早くに合格を決めて自由な時間を持てる推薦入試や内部生の方が、他のやるべきことに時間を費やせる分、有意義に過ごせる可能性があります。


僕は浪人していてかなりの時間を費やしました。
18歳から19歳の間の1年間を浪人するというのは正直かなりきつかったです。

合格できたから浪人して良かったですが、もし合格できなかったかなり精神的にきつかったと思います。


一般入試の合格への過程で学べることも勿論ありますが、それらは副産物に過ぎず、入学試験の形態に違いはないのです。


この風潮が一般的かどうかわかりませんが、推薦入試や内部生だって一般入試に劣ることはなく、むしろ暗記に費やす時間を自分のやりたいことに費やせるという意味ではとても良いと考えています。

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