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各国経済指標 2016年7月


今日で7月も終わりです。

あっという間に月日が過ぎていきますね。


今月初頭は先月あった英国EU離脱の影響が少し残りましたが、その後米国雇用統計、日本の総選挙では若干上向き割りと穏やかでしたが、最後に米国GDPでまた荒れたと言った感じでしょうか。


それでは各国の経済指標を見て行きます。


*今回からGDPが2015年のものになっています。


今月
政策金利インフレ率GDP成長率(対前年)GDP成長率(対前四半期)失業率債務残高(GDP比)2015年度GDP (10億ドル)人口(百万人)
日本-0.10%-0.40%0.1%0.5%3.1%229.20%4,123127
米国0.50%1.00%2.1%1.1%4.9%104.17%17,947322
欧州0.00%0.20%1.6%0.3%10.1%90.70%11,540338
英国0.50%0.50%2.2%0.6%4.9%89.20%2,84965
豪州1.75%1.00%3.1%1.1%5.8%36.80%1,34024
ニュージーランド2.25%0.40%2.8%0.7%5.2%30.36%1745
中国4.35%1.90%6.7%1.8%4.1%43.90%108661,375
前月との差異
政策金利インフレ率GDP成長率(対前年)GDP成長率(対前四半期)失業率債務残高(GDP比)2015 vs 2014 (10億ドル)人口(百万人)
日本0.00%-0.10%0.0%0.0%-0.1%0.0%-4780
米国0.00%0.00%0.0%0.0%0.2%0.0%5280
欧州0.00%0.10%-0.1%-0.3%-0.1%0.0%-1,8700
英国0.00%0.20%0.2%0.2%-0.1%0.0%-1400
豪州0.00%-0.30%0.0%0.0%0.1%0.0%-1150
ニュージーランド0.00%0.00%0.0%0.0%-0.5%0.0%-260
中国0.00%-0.10%0.0%0.7%0.0%0.0%5110


日本

選挙では与党の勝利となり、経済政策は引き続き維持。
一時はヘリコプターマネーの思惑が市場で流れたが日銀側側は否定。
インフレが思うように進まず、追加緩和を決定。


米国

雇用統計データは前月実績に歪みがあり、昨年10月以来の大幅な伸びを記録。
年内の利上げについても引き続き含みを持たせていたが、金曜日の第2四半期GDP速報では予想を下回る結果となった。(上記データには未反映)

GDPの下げは市場在庫の縮小が大きいが、一方個人消費は堅調なため、第3、4四半期では少なくなった在庫が再び戻しGDPを押し上げるとの見方がある。



欧州

英国EU離脱の影響は今のところは無いと言える。
ここまで堅調な経済回復を示していたが、若干減速気味に。
英国EU離脱の影響が顕著になってくれば追加緩和を行うことを欧州中央銀行は明言。

テロ問題やEU離脱の他国への波及など厳しい状況が続く。


英国

経済データは好調を示しており、離脱問題の影響は今のところ出ていない。
急激なポンド安により英国経済がプラスの影響が出ているとの見方もある。
新政権となり市場が不安になる要素はまだあるが、イングランド銀行が8/4に行う政策判断に注目が集まる。


豪州

インフレ率が若干悪化している。
7月は先月の宣言通り、政策金利を据え置きとしたが、来月の利下げには含みを持たせている。
7月に行われた選挙では与党勝利であったが、接戦であったことが経済へ影響をもたらす可能性もある。

ニュージーランド

目標インフレ率を1~3%としているが、現在のインフレ率とはかなり乖離があり、NZ中央銀行は来月利下げを行う可能性があることを言及。
現在はまだNZドル高であるとの見方が強く、8/11に行われる金融政策決定会合が注目される。


中国

経済データは大きな変化はないが、政府は大幅な下振れリスクがあることに言及。



FXをやめてからは以前ほど細かくは経済ニュースを見ないようになりましたが、月に1回のこのまとめでしっかり追いついていこうと思います。

やはり今の所アメリカが世界経済をけん引という形は変わらないようです。

欧州も英国EU離脱問題は収まりつつあるという感じですかね。

来月も経済ニュースからおいて行かれないようチェックしていきたいと思います。


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