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就職、リタイア、また就職という生き方


世の中一般的には、定年まで勤め上げた後に第二の人生が始まると言われています。

その第二の人生では、働いている時には出来なかった自分の趣味や旅行、家族との時間等に時間を費やすことが出来ます。

逆に言うと定年するまでは中々自分の時間を確保することが出来ません。

一方世の中には早期リタイアという考えもあります。

アメリカでも割と一般的な考えになっていますが、普通の人が働き終える60歳、65歳、70歳より早く仕事から離れて自分の時間を確保するという生き方です。

リタイアする時期は50台、40台、早い人だと30台なんていう人も。

今の世の中的には、定年まで働くか、早期リタイアかの2択の選択肢しかないと思います。


ですが個人的には、就職、リタイア、また就職という選択肢もあってもいいのではないかなと考えます。

一回リタイアして、その間に色々考えることがあり、また働きたくなったもしくは働く必要が出てきたので再就職する、ということです。

勿論これが出来るようになるためには労働流動性が今より高くなる必要がありますので、今の日本だと現実的ではないと思います。

でもこれが出来ることによるメリットは↓になります。


・リタイアしてもまた就職できるという安心感から、いつでもリタイアできるという安心感から来る労働ストレスの減

・仕事の期間とプライベートの期間にメリハリをつけることによる幸福感の向上

・リタイア期間中に時間があることから支出が増えることによる経済効果


思いつくままに書いたのでおかしい所もありますが、こんな所かなと思います。

以前似たようなことを書いたのですが、やっぱり時間が出来ることで、色々なことが考え付くと思います。(ヒマな時間は人生を豊かにする 参照)

リタイア期間中に何か面白いことを考えて、それが事業になり、もしかしたら国全体のGDPに大きく影響する可能性もあります。


リタイアとまでは行かないまでも、長期休暇(半年以上とか)が取れるような制度でも、上記のことが言えるかもしれません。


ずっと働きっぱなしよりも、一旦休憩期間を置いたほうが働く人の人生を豊かにする意味でも、経済的にも良いのでは、と考えてみました。

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